「優しい人」のツラいところ
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「優しい人」のツラいところ

前回のブログで、「動けない理由」を考えてみました。

頑張らなきゃって思ってるのに、動けない。
やる気がないわけじゃないのに、なぜか進めない。

そんな自分に対して「なんでこんなにダメなんだろう」って日々思う。
私もずっとそうでした。

そこで、自分の足を止める考えを分析してみました。


でも、足を止める原因は、そういった悩みや不安のほかにも
“優しさの使い方”が原因なことが多いんじゃないかと感じています。

たとえば
・人に迷惑かけたくない
・自分で全部やらなきゃって思う
・相手の気持ちを優先しちゃう
・完璧にできないならやりたくない

とか、
・辞めた後の職場に迷惑がかかるかな
・辞めると言ったら上司にどう思われるかな
・シフトが回らなくなったらどうしよう
・みんなに迷惑かけちゃうな…

こういう考え方、してる人いませんか?

これ、”職場でめちゃめちゃ優秀な人”の特徴だと思います。

でも、その考え方が一歩踏みだすのを止めているのも事実です。

「ちゃんとやらなきゃ」が強い人ほど最初の一歩のハードルが高くなるし、
「人にどう思われるか」が気になる人ほど失敗が怖くて動けなくなる。

だから、頑張れないんじゃなくて頑張ろうとしすぎて動けなくなってる。

ダメなんじゃなくて、むしろちゃんと考えてる人ほどそうなる。

でも、結局周りの人は自分の人生に責任をとってくれないし、
どんどん自分が消耗してつらくなっていくだけ。


だから考え方を変える必要がある。
まずは「動けない自分は普通だったんだ」って思ってあげてください。

そうすれば、次の一歩がちょっとだけ出やすくなるから。

もし今、同じことで悩んでるならひとりで抱えなくて大丈夫。
ちゃんと整理していくと、どうしたら楽になるか見えてくるはず。

一人で不安な人は、わたしに相談しませんか?
お気軽にご連絡お待ちしております。

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